CADの有効活用とは?

CADを使う上でまず重要なのはやり直しが簡単にできると言うことです。手描きでは消しゴムを使って描き直しをしますがCADではいとも簡単にやり直しができてしまします。

CAD初心者におすすめの使い方。

まずは線を引くことからはじめます。前述したやり直しはWINDOWSであればCtrlキー+Zキーで前の画面に戻るはずです。すなわちCADを導入することでまず消しゴムを使う事がなくなります。

まずは基本的なツールメニューの内容を覚えましょう。

CADを導入した後で基本的なツールの内容を覚える事は全てのCADアプリケーションにおいて重要な事です。

手描きで描くよりも圧倒的に便利で早いこと。

はじめはツールメニューからマウスクリックで選択して必要な操作を選んで実行というやり方を覚えましょう。

更にCADを使い込むためには。

コマンドが実装されているCADアプリではショートカットでツールを選択することができます。CADのアプリケーションを有償で購入する際にはそのショートカットが使えるかどうかをよく調べてください。のちのちショートカットを使う事で手描きで図面を描くよりもいかに早く図面を描き終えることができるようになるかを実感できるはずです。またCADを使うコツは同じ線を二度と引かないという使い方があります。一本の線を引いたらば次はコピーして線を増やすといったやり方です。もちろんそれには限界はありますが、キーボードからショートカットを使いつつ何ミリの間隔でコピーするといった一連の操作を繰り返していく事によってCADの利便性を実感できる時がきます。

昔は図面を描くためには線の引き方など制約がありましたが現在はいかに早く図面を仕上げるかが大切。早く描く事で図面の精度を上げていくこともできます。

水道CADは従来のCADソフトと比べて水道配管の図面作成に特化した性能を持っています。専門業者向けのソフトなので水道配管に関する知識が必要ですが、業務の効率化に繋がる利点があります。