加齢が原因でゆるんでしまう!

加齢が原因で、全身がたるんでしまいます。実はこの際に骨盤周りも一緒に衰えていくのです。骨盤周りが衰えてしまう事で、膣壁や膣の周辺の筋肉を支えている靭帯もたるんでしまうのですよ。これらの事は、膣が緩んでしまう原因を作ってしまう事になりますので注意が必要です。さらに膣の緩みより、子宮も下がってしまい膀胱が圧迫された形になるのです。そのため年齢を重ねると、尿漏れしやすく、多くの方がこの事で悩まされています。

肥満が原因で緩んでしまう

太っている人の多くは、お腹周りに肉がついて悩まれています。お腹の周りについた脂肪は、一度着いてしまうとなかなか取り除く事は難しくあんります。またその下腹部に脂肪が付いてしまうと、骨盤底筋が弱まってしまう原因の一つになるのです。骨盤の筋肉が衰えてしまう事で、膣全体の筋肉も弱まり膣に力が入らなくなってしまうのです。美しいスタイルを維持し、お腹周りには脂肪を付けないように筋トレやストレッチをするなど、工夫をしましょう。

姿勢は膣と大きく関係している!

姿勢は膣に大きく関係するため、正しい姿勢を心掛ける必要があります。背筋を伸ばす事により、お尻が引き締まり、膣に力がいきやすくなる感じが分かると思います。その感じを常に持つようにする事で、膣に筋肉がついて締まりやすくするのです。しかし姿勢が悪い状態が長く続いてしまうと、お腹周りの筋肉が使われないため、膣の筋肉も徐々に衰えていきます。歩く時も姿勢を意識して、お腹周りの筋肉や膣周りの筋肉を鍛えるようにしましょう。

膣圧に関するトラブルを防ぐために、日ごろから婦人科や美容外科などの専門の医師にアドバイスを求めることが重要です。