お子さんの持ち物にネームタグを付けましょう

お子さんが幼稚園の通うようになると、自分の持ち物を自分で管理しなければなりません。しかし、幼稚園に入ったばかりではそれまでは家庭で育ってきたので、自分の物を管理する必要が無かったので自分の物を失くすこともあります。そこで便利なのが、ネームタグです。お子さんの持ち物ネームタグを付けることで、小さな子供でもはっきりと自分の持ち物とわかることができます。しかも、手作りのオリジナルなネームタグなら他にありませんので、自分の物と友達の物の違いをしっかりと区別できます。

オリジナルな手作りネームタグを作りましょう

小さなお子さんには、自分の物であることがはっきりとわかることが大切です。それは、手作りのネームタグを作って付けておけば自分の物だということがはっきりとわかります。そこで、ネームタグの作り方はいろいろありますが、簡単な物は、キーホルダー型のネームタグです。まず、革を用意します。そして、ラミネートの生地を用意します。その後にクリアファイルのような透明なシートです。それらを切って、合わせます。最後に濡れないようにシートを表にします。すると、オリジナルのネームタグの完成です。ネームタグの上の方に穴を開けてキーホルダーのようにぶら下げれば完成です。なお、生地の中に名前を入れる必要があれば入れた方が幼稚園の先生が分かりやすいです。子供の好きなキャラクターにしたら大喜びします。うちは女の子なので、キティちゃんしました。不要な服から作りました。材料は家の中にある不要な物を集めれば出来上がります。皮は以前買った合皮を使いました。

外出先で持ち物を無くしたり忘れ物をしてしまった場合でも、ご自身の名前を記入したネームタグを付けていれば持ち主が分かるので安心です。